富士山を見るなら

     「富士を見るなら大嶋に来れ三保や龍華寺はまだ規模ちさい」 恵水

 1909(明治42)年11月12日に伊豆大島を訪れ一週間滞在して島内の4箇所で講演をした井上圓了(いのうえ えんりょう 号は恵水)の書が伊豆大島に現存しています。

 私は60数年伊豆大島に暮らしていますが、富士山は日常的に目の前にある風景なのでしみじみ眺めたことはありませんが、「富士山が世界遺産に登録された記念」として今から一年間新たな目で富士山を定点観測を試みて、井上圓了先生が詠まれた富士を見るなら・・・の景色を「なるほど」と合点が行くように立証をしてみたいと思います。 
                         
                                             
      大島から見える風景 それは大島の宝です
    古い絵葉書トップ  伊豆大島の戦前の絵葉書  あんこ(島の娘)姿 
 富士を見るなら 大島へ来たれ三保や龍華寺は規模まだちいさい
昭和6年三原山の砂漠にラクダがやってきた 
 
 26.4.3 更新  大島から見た富士山を集めてみました
     
     
     
     伊豆大島椿花ガーデンからの富士山です(上の3枚の写真)

元町浜の湯に遊ぶあんこ猫
夕日が沈む富士のシルエットが疲れを癒します 水着着用混浴の湯です

左の2枚は椿花ガーデンの芝生広場から富士山を望む
ちょうど「厚葉スミレ」が咲きだしました、芝生一面のスミレは圧巻です。
     
     
     
     
 
 26.1.27 更新 なかなかすっきりした富士山にお会いできません(元町港から午前9時)

 
 
26.1.3 更新 

迎春

  
 
上天気なのですが、伊豆半島は薄く見えるだけです。次の休館日は一週間後です、富士山の雄姿はそれまで

お預けです  (写真は海のふるさと村からの初日の出です)
 
 25.12.31 更新 

 なかなか思うような富士山が撮れませんね、明日は初日の出を拝みに行きたいと思っています

 もう構図は決まっています、天気もよさそうなのですが、風が強そうです、起きられるかどうか、それがカギ。

       

 元町港から見た富士山 大型船がよぎって行きました        野増おおのはまから見た富士山
 

大嶋望嶽の俗歌一首 富士を見るなら大嶋に来れ三保や龍華寺はまだ規模ちさい 恵水 
 
  
 25.7.1 更新

 伊豆大島にはたったひとつだけ井上圓了先生の書が保存されています、素人なので書の判読に自信が有りませんが、果たして合っているでしょうか。大嶋は大島のことです。井上先生は11月に大島に見えています、絶景はきっと冬に表れる筈です。もうひとつはそのビューポイントを何処にするか、それも課題です。
   
 伊豆大島から望む富士山(今日の撮影では有りません アシカラズ) 
  25.7.13 更新

 せっかくの富士山ですが今日までにまだすっきりした姿を見ることが出来ません。知人に聞いたら7月1日にはくっきり見えていたそうです。
 これまでの経験から言うと、この場所が一番ではない、富士山を眺めるお勧めポイントだと思いますが、ご覧の通り霧の中。
ここにベンチが置いてあるので、ゆっくりどうぞ、そんなサービスかもしれません。振り返ってみると三原山もこんなんです。
 富士を見るなら長根浜にかぎる・・・本格的な夏の到来までオアズケです。
   
 
 25.8.11 更新

 一ヶ月以上大島から富士山はよく見えませんでした。ニュースでは大勢の登山客で大にぎわいだと伝えています。夕方ようやく姿を現しました。元町からちょっと北に行った「万立浜」から見た富士山です。
 
   
 

藤井工房
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