あんこ猫がお出迎え
  

 仮想大島みやげ「あんこ椿工房」が2012・2013波浮港国際現代美術展に出店されました。
 作品目録に 【 彫刻家、木村五郎氏の「あんこ人形」に感銘を受け、自作「カオデカクン」を恥ずかしながら、「あんこ人形」に仕立ててみた。「あんこさん」の可愛いコスチュームは労働の衣装でもあるが、過酷な労働の中にも、髪型や衣装にお洒落を忘れない「女性の心意気」があふれている 】と椿工房あるじエサシトモコさんは記しています。
 美術展は終わりましたが、縁あって数匹猫が藤井工房で暮らしています。そして猫誕生から3年、ついにあんこ猫が2015年大島町椿まつりのキャラクターになり活躍しています。
          
 
 かわいいあんこ姿の仲間たち それは私たちの宝です

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 平成27年9月28日更新

 あんこ猫生みの親である「エサシトモコ展」が9月23日から28日まで新宿高島屋で行われました。







何とカオデカクン展示の一角に「大島のあんこ猫」とガイドマップを展示してくれています 猫は4匹くらい出てます 
 
 平成27年5月10日更新


 今年のゴールデンウィークは天候もよくて船も元町港に着くことが多くて大勢のお客さんがあんこ猫に会いに来てくれました。

 そして今日は大島の青年会が主催する軽トラ市の日です、フリーマーケット+野菜の苗+お昼ご飯類+何でもアリのイベントです。あんこ猫も参加しました。相変わらずの人気です、記念写真に引っ張りだこ。




 
 平成27年3月23日更新


 東京新聞にあんこ猫の記事が大きく載りました。3月22日で椿まつりが終わりましたが、あんこ猫のおかげで当方は忙しく過ごさせていただきました。ご来館ありがとうございました。

  
 
 平成27年2月13日更新

 
藤井工房では撮影用にエサシトモコ制作の「あんこ猫」を貸し出しています。

・日帰りで来島されたお客さんが撮られた写真が公開されていますので、ご覧ください、ユーチューブの画像スライドショーです。

・大島観光協会で発注した着ぐるみキャラクターが日曜・祝日に出帆港で活躍しています。2月11日に岡田港にて撮影したものです、ご覧ください。

  
 平成27年2月2日更新

 よくお客さんから「何で猫なの」「大島に珍しい種類の猫がいるの」とか聞かれます。
 今回のマップの中で生みの親であるエサシさんに「どうしてあんこ猫を作ることになったのか」その辺のことでコメントを頂き掲載いたしました。

 
 平成27年1月27日更新

 
60回伊豆大島椿まつりガイドマップ完成に!!

 このHPに経過をずっと記してきたように、大島でおこなわれた美術展の中から生まれたエサシトモコ制作の「あんこ猫」をずっと応援してきました。

 有志で写真展も開催しました。60回記念の椿まつりのキャラクターとして「あんこ猫」が認定されると昨年の11月頃に聞きました。ちょうどそんな時期に「島の人たちで椿まつりを案内するガイドマップを作ってみませんか」という大島町が呼びかける公募のチラシをみました。3人の仲間で相談、「伊豆大島あんこ猫プロジェクトチーム」を立ち上げてあんこ猫が案内する大島のマップのイメージで応募したところ採用されました。

マップ作りがはじまり新しい写真も撮りにゆきました。最後は専門のデザイナーさんの助けを借りることにはなりましたが、完成したマップは下のとおりです。
大きさはA2版裏表印刷になっています。

裏面には都立大島海洋国際高校ボランティア部が調査・作成した「トイレマップ」「AED救急救命装置の設置場所」を地図に示した資料などが掲載されています。

大島に住む素人が知恵を出し合って作った「はじめてのマップ」です、大勢の方が見てくださり大島発見の情報源として活用してもらえたら嬉しいです。


                  マップ制作:大島町役場 写真協力:伊豆大島あんこ猫プロジェクトチーム
 
 

 
 平成27年1月26日更新


1月25日から第60回伊豆大島椿まつりがはじまりました。
キャラクターになって初仕事の「あんこ猫」もパレードの第一列目で頑張っています、子供に限らず大人まで大人気です。出帆港の送迎にも顔を出していました。

          

  
 
 平成27年1月25日更新

椿まつりの期間中に当藤井工房(資料館併設)で伊豆大島「あんこ猫」写真展Aを開催しますのでご来館ください

 
 平成27年1月17日更新

1月25日から伊豆大島では恒例の椿まつりがおこなわれます。何と60回目を迎える記念のおまつりのイメージキャラクターに我らが「あんこ猫」が認定されましたが、おまつり初日の「元町町内を練り歩くパレード」に参加する「あんこ猫」の着ぐるみが東京のイベントで初お披露目されました。
大島の人はまだほとんど知らない姿だと思います。なにしろ大きい、あと一週間で一人歩きができるようになるのかとても心配な大きさです。
こんなんです、ご覧下さい。

           
  
 平成27年1月11日更新

前に取材を受けた 50代からの旅と暮らし発見の雑誌「ノジュール2015年1月号」発行所JTBパブリッシング が届きました。こうして応援してくれることはありがたいことです。

 


 
 平成27年1月4日更新 


1月25日から伊豆大島で椿まつりがはじまります
60回目を迎える記念の年に「あんこ猫」がイメージキャラクターに認定されました。椿まつりで活躍するだろうことが
期待されます。どんな活躍になるのか、大島町観光協会と大島町で作戦を練っているはずです。
「あんこ猫」の着ぐるみが大島元町で行われる椿まつりオープニングパレードに参加すること、都内で行われる椿まつりキャンペーンにあんこさんと同行する、という情報を入手しています、どんな反応でしょうか。
イメージキャラクターご指名を記念して「あんこ猫勢揃い」をお届けします。

        
 
  
 平成26年12.1日更新

 
あんこ猫制作者のエサシトモコさんが私の彫った椿の木の人形に色付けをしてくれました(左の写真です) 右は私が試作した「あんこ猫」です。描いていてたのしい、強くて孤高の猫をめざしてまた見ていただきます。
   
  
 平成26年11.30日更新


 椿写真館ーアンコ猫と写真ー は8月30日から9月14日まで好評のうちに大島元町で終了になったのですが、その時お店の看板に使われた大きな写真が写真を制作者のご厚意によりパネルにしてくれた方から藤井工房に寄贈していただきました。大迫力で初めて見られた観光の方や近くを通る子供たちから「ひゃー」とか「おおっきいー」とか大きな声が聞こえてきます。


 
 
 平成26年11.28日更新

 
今年4月10日NHK番組「あさイチ」で あんこ猫 が全国放映されて人気者になりました。
作ってほしいというお客様からの要望が多く寄せらました、大島の藤井工房が窓口となって申し込みの受付をしました。
お受けする条件として「作家さんは一体一体手作りでこれから作るのですぐにはできません、半年から1年お待ち願うこともありますのでご承知おきください」、それでも申し込んでいただきました。その一部が完成して大島に届きましたのでご紹介させていただきます、力作ぞろいです。
よく見ると頭に載せているものや毛並みや色合いが微妙に違います、お届けした皆さんに喜んでいただきました。

 

  
 平成26年9.15日更新


 アートアイランズTOKYO国際現代美術展コラテラル会場(美術展と同じ時期に島でおこなわれるアートイベント)
の 椿写真館ーアンコ猫と写真ー は14日無事終了となりました。エサシさんも猫さんも また来年もきてねー
 
 
大きな看板も登場 にぎやかだった写真館
 
記念撮影に引っ張りだこの大きな張り子のあんこ猫です
 
みんなで作ったぬりえまっぷ2014完成です 
 
新しく生まれた伊豆大島産のエサシトモコあんこ猫です
 
島人が撮影した「大島のあんこ猫」
 




  みぎの あんこ猫てぬぐい と あんこ猫キーホルダーは当藤井工房にて販売を引き継ぎますのでご利用ください

「かわいいね」と評判の 民宿mock mock の絵葉書も置いています

 
  
 平成26年8.31日更新


 大きな張り子のあんこ猫のアップです。 
   
 
 平成26年8.30更新


 今日から第4回アートアイランズTOKYO国際現代美術展が大島(旧波浮小学校ほかの会場)・新島で9月14日まで行われます。
 あんこ猫生みの親のエサシトモコさんはコラテアル会場(同時開催アートイベント)で参加されています。美術展作家は2年連続で出品すると一度休む(3年連続出品はできない)という規定により同じ時期に元町旧小泉カメラ店で「椿写真館」を開いています、2ひきの大きなあんこ猫が出迎えてくれます、館内にはあんこ猫とグッズがいっぱいです。写真館を時々取材してみていただこうと思っています。 
   
 
彩色を待つ猫のテラコッタが12匹並んでいます 
   
  東海汽船の新造船「橘丸」に乗務しています
 

   
 
 
 平成26年4.12更新


あんこ猫写真展では飛び入り参加を受け付けております。猫を連れ出してお好きな場所で撮影ください。
少し前に東海汽船広報宣伝企画チームが椿まつり開催中の写真を送ってくれました。

    都会そだちのあんこ猫 椿まつりの大島にはじめて日帰りの旅」 

に仕立ててみましたのでご覧ください。写真の選択・コメントなど編集責任は藤井工房です。
写真展コーナーでは写真だけ貼って見ていただいてます。
 
  
 平成26年4.11更新


 4月10日NHKテレビ 朝8時15分からの「あさイチ」 大島特集の中で「あんこ猫」が紹介されました、工房と写真展、私の顔も写してもらいました。反響は多くありました、うれしい限りです。


 
 
あんこ猫展は5月6日まで延長して展示しております
ご来島の折にはお立ち寄りください
あんこ猫のレンタル貸し出し・お好きなところで
記念撮影できますのでお楽しみください

もろもろの照会など何でもここからどうぞ    

 平成26年3.31更新
 「あんこ猫写真展」は好評をいただきました、椿まつり最終日の3月23日で終了する予定でしたが、今も継続して展示しております。
大島の特集番組の中であんこ猫にも注目してもらえて取材を受けました。

まだ番組の詳細はわかりませんが

 4月10日NHKテレビ「あさイチ」 朝8時15分から

 の番組の中で資料館(藤井工房併設)とあんこ猫の紹介、山本アナウンサーと女優さんのあんこ人形彩色体験の場面が放送される予定です。ぜひご覧ください。

あんこ猫の写真はだいぶ増え部屋からはみ出して告知コーナーまで進出してきています。

せっかく4月10日に放送してもらえることになったので、写真展も5月6日まで延長して展示することになりましたので、お立ち寄りください。写真も春の大島に模様替えです。
あんこ猫を連れ出してお好きな場所で写真を撮っていただけるようにレンタル猫はじめました ご利用ください。
 
   

 平成26年2.14更新
 
 昨日の朝日新聞東京版に「あんこ猫写真展」記事が載りました。
 B5版ほどの大きな紙面で紹介してくれました、何とおまけに私が撮った写真が堂々と載っていたので2度ビックリ。元町の弘法浜という海岸から利島・新島が見える場所にあんこ猫を置いて写しました。
左側にある岬は元町の南にある野増という集落です、海は荒れていましたが、夕日がきれいそうな感じだったので早めに行って待っていた時の一枚です。その後きれいな夕日が撮れました。(下の写真がそうです)
 

 平成26年1.26更新

伊豆大島第59回椿まつり期間にあわせてあんこ猫の写真展をおこないますのでお立ち寄りください。
最終日までに壁いっぱい猫が増殖することを願ってのスタートです、お楽しみください。
私は休日なると猫を連れ出して写真を撮っています、普段目にされないような大島の風景が紹介できたらいいな、と思っています。 


 

 

ここから あんこ猫の歴史 時系列にて (平成24年1月から25年9月まで)
 
 
製作者の了解を得て葉書500枚作りました
「伊豆大島椿まつり」オープニングパレードに島外からの参加してくれた方の記念の品として元町中通り商店会が無料配布しました。
人気のあんこ猫ですぐに品切れ状態に・・

絵葉書のモデルになった猫と藤井工房の
看板猫ツーショット 
まだ大島に仲間がいるそうなのでいつかみんなで
記念撮影が出来たらいいですね
 

2012波浮港国際現代美術展開催を記念して主催者が20数種類の缶バッジを作りました
好評のねこバッジは
残念ながら完売・在庫なしです

製作者エサシトモコさんに承諾をいただき販売を
はじめました(24.12より
私しゃ大島 御神火育ち 「あんこ猫缶バッジ」

伊豆大島の「看板ねこ」 になってくれると嬉しいです 

藤井工房や港近辺のお店にてお求めいただけます
あんこ猫/Anko Cats テラコッタ  
   
24.9.17から看板猫として棚の上にいます、もう何年もいるかのようにその日から馴染んでいます
絣の着物に椿の花の前垂れ、頭には水桶を乗せています
 
 
   
 9月1日初日の猫はまだ途中でした 9月6日の椿工房 新しい猫の誕生・絣の着物の絵柄が描かれています                           着々黙々と作業中でした
   
24年9月13日の椿工房 製作順調です 和紙の張り子ねこも鎮座してました
 
2013年6月に行われた「航路 アートアイランズTOKYO四谷三丁目展」 の作品展にエサシさんは伊豆大島関連の資料と「あんこ猫」 を出品されました。   
 
 25年8月11日更新  

 去年の波浮港現代美術展で生まれた「あんこ猫」に出会ってから早いものでもうすぐ1年になります。
第3回目を迎える「現代美術展」が8月31日から行われます、詳しくはアートアーランズTOKYOのHPやブログでご覧ください。今年は新島でも同時開催、東海汽船の島ガールモニターツアー(女性だけで80人定員・現代美術展の大島会場と新島会場を巡る)が企画されております、アキはあと10名くらいらしいです。

 エサシさんは今回も参加されます、今年も「あんこ猫」が美術展に出品されるかどうか、期待して待ちたいと思います。8月17日頃から参加作家が次々と来島されるようです。
 藤井工房は、資料館たよりに記事を掲載(現代美術作品はわかりません、と書いてしまいましたが応援しています)、休館日に旧波浮小学校周辺の草払いと「かき氷の差し入れ」各1回ボランティアで参加します、協賛金もすこし。
 作家の目ではなく、アーチストを迎える島人の視点から島で行われ美術展の様子を「アートアイランズブログ」で紹介しています。
 3回目となる美術展は、徐々に認知されボランティアの参加も増えてきていますが、行政や観光関係者のバックアップが少なく、参加作家や運営委員会が宿舎や移動の足の確保ほかほとんど自前で頑張っている、といった現状です。長く続けてもらえるようにすこしでも「できること」を手伝う、で島民の参加者が増えることを願っています。
  
 25年9月8日更新

 
第3回アートアイランズTOKYO国際現代美術展が伊豆大島波浮港周辺と新島本村で8月31日からおこなわれています。9月15日が会期なので残すところあと一週間になりました。
 今年の参加作家の方々の作品などは随時 「アートアイランズブログ」 で随時紹介しておりますのでご覧ください

 あんこ猫は今年もにぎやかにいつものブースに鎮座されております。
   
  新入りのあんこ猫ですが存在感は抜群です
 
 今年の企画は「あんこ猫と一緒の伊豆大島ー椿観光おすすめスポット」です。藤井工房では妹猫との対面とあんこ人形と並んだねこがポスターになっています。後日データーをいただき鮮明な画像で見ていただく予定です。

 私も見習って1年間「猫とあるく大島散歩」にチャレンジしてみようと思っています。

 

 
 
25年9月21日更新

 9月15日で現代美術展は無事に終了しました。
 美術展に出品されたエサシさんのポスターと参加作家の缶バッジです

   
[あんこ猫と一緒の伊豆大島 椿観光おすすめスポット」であんこ猫ポスターに出会えるかも。

 おすすめスポットの画像は、「ねこが港についてから行ったり出逢ったりした大島の発見」の26枚のポスターです
                 
    
 
 25年9月27日更新


 2週間の美術展が終わり、生まれ在所の旧波浮小学校からあんこ猫が戻ってきました、小さな妹を連れて。
 頭には大島節の手ぬぐいを被り、小さな水桶をささいでいます、正真正銘の「伊豆大島のあんこ」猫です。
さっそくチビを「とらこ」と名付けました、「伊豆大島と猫のコラボ20景」を目指して連れて歩こうと思います、小さくてちょうどいい。

 

 藤井工房
            所在地 東京都大島町元町2−1−5     
              電話・FAX 04992−2−1628         
      入館無料 休館日は毎週水・木曜日

         もろもろの連絡先アドレスです 照会など何でもここからどうぞ     

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