イズノシマダイモンジソウ 
 この野草と出会ったのはおよそ30年前です、今は廃道となっている泉津のねった都道の土手に可憐な花が幾つも咲いていました、その写真を撮りに行ったのが始まりです。
 水が染み出しているような粘土質の土手や岩場を好んで自生しています。育った環境によって葉や花の形が異なりいくつも驚きや発見の連続です 道路の整備でどんどんと姿を消してしまっている野草を自生地と同じような環境で人目に触れるような身近な土手に移植しています 葉の緑と花の白が鮮やかです 毎年株分けや種蒔きして育てています 
お店の紹介メニュー
 お店の紹介
トップ
 喫茶案内  あんこ人形
彫刻体験
 かわいい
仲間金魚
 イズノシマ
大文字草
 野草
ホトトギス
 やまぼうし  大島の四季  大島の
お土産
 
 あんこ猫
仲間入り
 番外
海のめぐみ
  大島椿情報 
     
 25年7月1日更新




   
 
 25年7月1日更新
  
 
今年の3月に蒔いた種が発芽した新芽が大分大きくなり、混んできて共倒れに成りそうなのでコケのベッドに植え替えてやりました、ハッポウでも急須の欠けたのでも、豆腐の容器でも何でもオッケーです。うまく大きくなれたらまた愛宕山に移植しようと思います。
6月7日撮影の左の写真の鉢の芽がこんなに育っています、同じ鉢です。

     
 
 25年6月7日更新


 3月に蒔いた種が発芽しています。土手からダイモンジソウの種だけ集めてきたつもりでも、どうしても雑草の種が混じります。真ん中の写真の四つ葉の若芽は雑草です。先に雑草が芽を出し一月遅れくらいで本命が芽を出します、よくみれば雑草が半分くらいです。
右のトレイの若葉は種まきから3年目の「イズノシマダイモンジソウ」もう一人前です。

 
     
 
 25年2月17日更新


 今一部の若い女性の間で「癒しのコケ」がうけているようです。私もそこいら(側溝や土手)に生えているコケを採ってきて鉢で育てています。丸い小さなコケを見つけたのでミズゴケと一緒に生けてみました、もう少し暖かくなったら「イズノシマダイモンジソウの種」を蒔いてみようと思っています、うまく発芽すればおもしろい。
     
 
 25年2月11日更新


 もう花は終わっていますが、毎年この鉢はなぜか長く咲いています 今年集めた種です全部発芽すれば何万株にも殖えるのですが・。種まき用に準備している種のコケベッドです 種まきから2年経った子株かわいいものです
     
     
 
11月4日更新

 今年の一番花が咲きました。真ん中の大きな花は東北震災後に大島へ流れ着いた気仙沼魚市場の名入りのカゴを海岸から貰ってきて生けたものです
     



 11月2日更新

暑い夏を乗り切った親株は元気です
根元を見るともう花芽を持った株も見えます
可憐な花を今年も楽しめそうです
   

 10月13日更新

4年今年の夏は長く暑かった でも大文字草は何とか乗り切って秋を迎えました
大分株を枯らしてしまいました 自生地のように水が豊富じゃないと厳しいです 管理すべき人の責任です
     
 日向の株は半分以上が枯れました 水やりが不足と直射日光が
原因です
 3月に蒔いた種からタクマシク
新芽が出ています
 日陰の親株はご覧のとおり
元気です
 
  




  イズノシマダイモンジソウ

   (伊豆の島大文字草) 
 







 30年前に撮影した自生の株です







  これから花が開くところです







育った環境によってでしょうか、花の形の 「 大 」 がいろいろです


種から育てた子株これで2年目です








 子株を鉢に入れて育成中です
そろそろ愛宕山の土手に移植です
 
イイチコのボトルで育っています
  花は12月から1月頃、ダイモンジソウはとても細かな種を実らせます、種を包む鞘(さや)が少し開いた頃を見計らって自生地に出かけていただいてきます。
    赤砂利の湿った斜面です


 大島最大の自生地は秘境の地
 フノウの滝の奥の崖にひっそりと

 
    木の洞(うろ)に植え込んで育てています

 
       
       大島元町愛宕山北側土手に育成株を平成22年に移植、群生地を目指しています
 
                       藤井工房
              所在地 東京都大島町元町2−1−5     
               電話・FAX 04992−2−1628         
               入館無料 休館日は毎週水・木曜日

             もろもろの連絡先アドレスです 照会など何でもここからどうぞ