「きんぎょ」は店のマスコット
 2年前に卵から生まれ育った「きんぎょ」が元気です 可愛いものです  お腹の大きなのが一匹います、今年はどうでしょうか、オスのきんぎょがいるかどうかちょっと分かりませんが毎日楽しみにしてのぞいています
     
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  26年3月31日更新

 
去年生まれた幼魚は残念ながら20匹も残っていません、まだ黒いままです。

  この3月17日に金魚たちが追い回すような行動を始めたので7匹の親(オス雌不明)を同じ水カメに入れて様子をみました。すると翌日ホテイアオイの根っこにたくさんの卵が産みつけられました。
 普段はおとなしい金魚ですが、この日ばかりは子孫を残すために野生に変身です。

 それから2週間近くが経ち卵は白く濁ってきたので、今年は受精しなかったのかとあきらめていたところ、本日3月31日めでたく3つの水槽に取り分けておいた卵が孵化いたしました、500匹を超すと思われる幼魚の数です、すごい数です。
去年はあまりうまく育てられなかったので、今年はもっと小まめに面倒をみたいと思います。気の早い話ですが大きくなったら2人におすそ分けの約束をしました。

     
     
 
 25年6月10日更新

 
4月5日生まれの金魚がもうこんなに育っています、まだ2ヶ月ですが体調は一センチを超えています。食卓のそばに水槽があるので毎朝晩エサをやってきました。右の写真は5月に孵化したばかりのチビ金魚、100匹くらいいるようです。一匹でも多く生き抜いてもらいたいので水やりとエサやり欠かせません。
赤い金魚に変身するのはいつ頃でしょう、楽しみです。
 
     
 25年4月22日更新

 
産卵から17日目ですが、思ったほどの変化が見られません.
それでも何とか5匹孵化して元気に泳ぎ回っています。
どうやらこれで終わりになりそう、卵もほとんど消えてしまいました。個体が若かったのか雄と雌がいることは確かなのでまた来年を楽しみにしたいと思います。
5月中旬の大潮の頃に産むと聞いていました、きっと時期が早く水温が低かったのかもしれません。
工房にあるもう一つのカメにも大きなメスがいるので観察してみます。
 
 25年4月6日更新

 産卵から一日経った金魚たちは何もなかったかのように泳ぎ回っています。メスはすっきりしたおなかになっています。
金魚から隔離したホテイアオイの根っこに産み付けられた卵は受精が出来ているとしばらくして卵の中に黒い斑点が表れる、そうなれば孵化するようです。
   
   25年4月5日更新

 いつものエサやりとは違った動きの金魚たちです。水面近くに集まり大きなおなかのメスをスリムなオスが追いかけています
メス(5才くらいだと思います)がホテイアオイに近づくと何匹も群がって産卵と受精を試みています。最後の写真(右の下)に藻の根っこに産み付けたつぶつぶ卵が写っています。そっと金魚から藻と卵を隔離しました。放って置くと金魚が食べてしまうそうです。
育ての親の仕事が忙しくなりそうです。
 前回試したシュロの産卵場に卵は付いていませんでした、残念。
 
     
     
  25年3月23日更新

 自宅のカメの金魚が大きなおなかをしています、体長10センチくらいの大きさでまちがいなく産卵しそうにパンパンです。本を読むと一定の水温になってから、5月の大潮の日に産む、とあります。その日に備えて産卵床を準備してみました。
シュロの木を山から切って来ました、皮を剥いで3枚竹に刺しました、そのままカメに沈めれば完成だと思っているのですが。シュロかホテイアオイか、どちらに卵を生み付けるのか、毎日観察です。
     
 25年3月19日更新

 
活発に動くようになった金魚の中に「黒くて小さな金魚が20匹ほど」混じっています。夏に全滅したこの水槽の金魚が生んだ卵から育った幼魚だと思うのですが、まだ真っ黒です。大きめの赤もいます。
いつごろ赤くなるのか、大分おおきくなっているのでこのままでしょうか。
   
 
 25年3月13日更新

 
藤井工房には室内に2つのカメ、外には6個の大きなカメがあり金魚を飼っています。警戒心が強かった室内の大きなカメ(写真の右奥)の金魚、あれから3ヶ月経ち、暖かくなってようやく水面をのんびり泳ぐようになり、エサもパクパク食べてくれるようになりました。これでエサやりもお客さんにしてもらえます。
小さなカメ(写真の左手前)には、小さな金魚が5匹います、食欲旺盛で一日中エサを探して泳ぎ回っています。動物の管理は難しいですが、いつも動く物体が身近にあると安心します、静かだと空気を吸い込む音やカメを叩く音が聞こえます、ホントです。これから産卵のシーズンです、今年はどうでしょうか、期待しています。

     
  
 24年12月3日更新

 室内の水槽の金魚が大分成長して窮屈そうなので大きなカメ(昔使った大きな水甕)に移してやろうと親心で思いました。小さいカメにはまた小さな金魚を外から移すことにしました。
移し替えてもう一週間経ちますが、大きなカメの金魚たちは底にじっとしているばかりでエサを食べに水面まで出てきません。あれだけ気持ちよく泳いでいたのに別人のように警戒しています。チビ金魚6匹は元気に泳ぎ回っているから心配ないのですが。
小さなカメから大きなカメに移したことが間違いだったのでしょうか、今更もとには戻せないので何とか慣れてほしいものです。周りが暗いのでスポットライトで演出しています、これも原因なのでしょうか、生き物を扱うって難しいことですね。

     
  
 24年10月13日更新

 
24年今年の夏は長く暑かった でも金魚たちは何とか乗り切って元気で秋を迎えました
 
     
 大きなカメがひとつ増えました          新しい仲間です 約40匹元気に泳いでいます 
     
  水温が上がった夏にひとつのカメの金魚が全滅しました
数日後に何やら動く姿が・・ヤゴかと思ったら金魚の赤ん坊でした
まだ色は黒、かすかに赤線マークの上に写っています 30近い数です
 おなかが大きかった親は何の変化もなし、便秘気味だったようです
5匹では狭そうな水槽です
 
 きんぎょ

(縁日で買った雑種の小赤こあか) 

 全部で25匹 元気に育っています

   
 屋内にて飼育 あとは野外です 駐車場木陰に3つカメがあります
   
 2010年5月28日水ガメで孵化  1年ちょっとでこんな大きさです
     
 外は外敵が多そうで警戒しています    室内きんぎょはのんびり    卵をもっているようなお腹です
                       藤井工房
              所在地 東京都大島町元町2−1−5     
               電話・FAX 04992−2−1628         
               入館無料 休館日は毎週水・木曜日
   
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