喫茶案内

 丸い屋根のドームハウスです、天井が高くて開放的な空間では緩やかに時間が流れます。
コーヒーカップとお皿がぶつかるカチカチという音、まず一口飲んでもれる小さなためいきのような一息は安堵感でしょうか、コーヒーが旨か

った証でしょうね

         
   
だいたい毎年「11月中旬から3月末頃まで」です

    珍客のメジロを間近で見ることが出来ます、画面をスクロールして

    お楽しみください、藤井工房 お訪ねください

      ゆっくり流れる時間 それは
私たちの宝です
 
 お店の紹介メニュー
お店の紹介
トップ
 喫茶案内  あんこ人形
彫刻体験
かわいい仲間
金魚
イズノシマ
ダイモンジソウ
野草
ホトトギス
やまぼうし 大島の四季 大島のお土産  あんこ猫
仲間入り
番外編
海のめぐみ
 
大島椿情報 
       
 私の父は昭和40年頃から店舗の一階はお土産物や、2階は喫茶店をやっており高校生だった私は3年間この2階で夏中アルバイトをしていました、だから喫茶のコーナーを開くのは直ぐに決まりました。
もう12年もコーヒーを入れてます
父から受け継いだカリタコーヒーサーバーは50年近くの年季ものです
 
  私はどちらかというとコーヒーを飲むのは香りで充分で、カップに飲ませてきました、萩の七化けを楽しむために、今もとっかえひっかえで毎日飲んでます
 ← ← ←

藤井工房の喫茶では萩で見つけた「萩焼カップ」使っています、 ↓
13年目です七化けはまだ  ↓
まだですね             ↓   
        喫茶メニュー

ブレンドコーヒー 
ミルクコーヒー 
キャラメルコーヒー
紅茶
キャラメルティー
ミルク
コーラ
かき氷あずきミルク

ケーキ ベークドチーズ
レアチーズ
マロン
モンブラン
りんごタルト


コーヒーか紅茶と
ケーキのセット

400円
500円
500円

400円
500円
400円
400円
600円


400円

400円
400円
400円
400円


750円
 

 
 

 ミルクはもちろん生乳100%大島牛乳です  昭和初期にはホルスタインが何と1000頭も飼育されていました
 
 27.5.10更新
 また冬に会いましょう

 平成24年の冬から続けている「メジロが立ち寄る喫茶」は3回目のシーズンが静かに終わり、気配は全くしなくなりました。
ゴールデンウィークには時々姿を現しましたが、直ぐにいなくなりました。
いつもはペアーで現れるメジロが4月の中旬から一匹で来ていました。そして写真では見にくいのですが、エサのミカンを飲み込まずに口に溜めています、察するにペアーには子供が生まれて子育てをしていたのではないでしょうか、無事に巣立ちとなり藤井工房には来なくなったのではないか、そう思いますがいかがでしょう。 
                    
 偶然ですが撮ることができた一枚です。
メジロはやって来てすぐに猫と目があったようで、急いで飛び立った瞬間です。

 
 26.11.14更新

 メジロが立ち寄るようになってまだ一週間も経っていませんが、今日やってきたペアはまったりとラブラブでした。お日様を浴びて暖かいのでしょう、体を膨らませてのんびり「今日のごちそうのアケビの仲間のムベ」を種ごと食べています。もう長くペアで暮らしている雰囲気です。一日に何組くらいのペアがやってくるものなのか、大体5分くらいでいなくなります、ずっとは居ません。
体の大きなメジロが一年中大島で暮らす「島メジロ」でスリムで小さなメジロが「渡りのメジロ」だと言われています。




   
 26.11.9更新

11月8日より「メジロが立ち寄る喫茶室が9か月ぶりにオープンしましたのでお立ち寄りください。
 
  
 26.1.26更新

猫を見たせいだか、正月過ぎからこのあたりではまったくメジロが姿を消しました、山では鳴いていますが。
渡り鳥だから三原山麓の崩壊を見て島を離れた、とか、今年はどこも鳥が少ないようだとか、椿が咲くのが早いからエサに困っていないのだろう、そんな声を聞きますが、どれが本当か分かりかねます。
椿の花が去年よりずっと早く沢山開いていること、エサ台に来ないということだけは確かなことです。
もう少ししたらよってくれるかもしれません、それまで「メジロが立ち寄る喫茶」特別室はクローズです。

 
 25.12.31更新

まだ山にエサがあるのでしょうか、定番の「メジロ」は1時間に1回まわってくる程度です。それもいる時間は5分くらい、どこで一日を過ごしているのでしょうか。
地元の常連さんから、もっと近くできれいな写真を撮りたい、というご希望があり、窓を開けて直接エサ台が見えるようにしました。二重の窓越しだった前回までと異なり、メジロの声が聞こえてリアルに・身近になりました。
メジロはエサを食べながら「おいしい おいしい」と鳴きながら食べています。

      

        今日はエサシトモコ作の「あんこ猫」が2匹窓辺に座ってじっと獲物を待っています

      

こんな近くで猫が二匹見ているのにまったく動じない「メジロ」です エサ台はメジロが出入りできるだけの白い枠の大きさなのでメジロの安全地帯になっています。待っていた猫のしっぽが動いているように見えませんか。

 
 25.12.2更新

   12月から春先まで「メジロが立ち寄る喫茶」をオープンします

 さっそくお客様がお見えです。

 まず、おもてなしのお部屋を紹介します
 
 伊豆大島といえば、椿にメジロは定番です、大事にしています。お部屋はふたつあって白い枠は メジロだけ入

れる大きさのものを選んで 上と下は塞いでありますので大きな鳥は入れません、従ってこの中は小さな鳥の天

 国なのです。

 だいたいお見えになるのが10時頃から日没あたりまでです。

巡回するコースがあるのか、ずっとは居らずせわしなく行ったり来たりしています。

メニューは一種類 温州ミカン系で一日半分お出ししています、枠がないときは木に挿したエサをヒヨドリに皮ご

と持ってゆかれてしまうので、このお部屋を考案しました、雨の日はお出でになりません。

  こんな光景が喫茶室のテーブルからホンの1メートル先でこれから毎日繰り広げられます   つづく

   
 
     25.12.2からエサ台を設置しています
 
   

  24年12月30日 ユーチューブに 「メジロの動画」をアップ ご覧ください

   
   
   
 
 24.12.8日更新


 今年は野鳥の数が多いようです、北の方からも渡ってきているのでしょうか
 メジロさんの天敵は ヒヨドリ で食事には有りつけなくても 威嚇に時々現れます でもちょっと寂しそうです
 灰色なのでヒヨドリのメスですね

 ちょっと目をそらしたら・・・・
   
   
 下から入ったのでしょう エサを取り替えられるように釣りのテグスで大まかに塞いであるのですがそこから進  入したようです あっという間にエサをくわえて飛び去ってゆきました やっぱり天敵です 
 
  24.12.11日更新

 
喫茶に見えるお客(人間様)からもっと近くで見たい、そういう注文が出たので新しいお部屋Bを用意してみました。今度の特別室は格子がなくてより身近、メジロとの距離が近くなりました、お食事中のご様子が楽しめます、この写真のメジロはこの冬に渡ってきた若いメジロだと思われます。
 
Aのお部屋はヒヨドリに上のふた網を破られたので閉店、現在二つのお部屋で営業しております
 
さきほどご予約なしに「すずめさん」が一匹このお部屋にお見えになりました、格子をくぐって自由に出入りするシステムをご存じないようで、ガラスと格子の隙間から首をつっこんで入ろうとしていました、入れないのでそのまま飛んでいって仕舞いました。
 
   
   
  
 24.12.12日更新


 今日は風もなく良い天気です、新しいお部屋に メジロ がご来店です 
 しばらくすると ヒヨドリ がエサを狙って寄ってきました  ヒヨドリが来るとメジロは姿を消します 入ってこれないのだから中にいればいいのに、と思いますが結構な力で網を揺さぶります。
 狙いを定めて格子に頭をつっこんでミカンにトライ、徐々に首が伸びているように見えます、スリムになって格子をすり抜ける日がくるかもしれません。
   
   
  24.12.14日更新

 
メジロには細かな縄張りがあるのでしょうか、力関係の序列もあるようです。今来ているメジロは若い鳥のようでスリムで毛並みが光っています、一緒のテーブルに2匹が仲良く着くことはまだありません、外でじっと待っています。2月終わり頃になって「つがい」になるともうべったり離れなくなります、前に目撃しました。
 さて、お一人様づつでは列にお並びいただく時間が長くなるので、急きょもう一部屋ご用意することにしました。こちらも繁盛しています、一日ミカン一個では持ちません。こんな近くです、水浴びもみたいですね。
   
 
 24.12.15日更新

 
お部屋はずっと一匹の貸し切り状態でしたが、今日初めて二匹入っていました、「つがい」の前触れでしょうか、この二日間で何があったのでしょう。ちょっと見たところ大きさが違うようです。
 まだ確証の写真は撮れませんが、ずっと大島で暮らしている「島メジロ」大きい、と「渡ってくるメジロ」小さくてスリム、が飛び交っています。大きな島メジロのオスが渡ってきた元気の良いメスのメジロを見初めた、ってことですかね。そうしておきましょう。
 この写真だけでは断定ができないので、引き続きのぞき込んでスクープをお届けしたいと思います。
   
 
 24.12.30日更新

 コーヒーの常連さんがユーチューブに 「メジロの動画」を投稿してくれました ご覧ください

 今も縄張りの序列が厳しくて、順番待ちをしています、緊張感が漂ってます。

 2月椿が満開になる頃には本物の「つがい」になってトロンとした目で体をふくらませて仲良く同じミカンをついば

む姿が見られるはずです。
 
 24.12.31日更新


 いつもと様子が違いますよ

 エサ台の脇のツルにつかまり体を丸くして寄り添っています 午後2時でした

 お猿の毛繕いよろしく 目をトロンとさせてくちばしで撫でてもらっています 一ヶ月観察してはじめて見た姿です

 ラブラブです もう格子の喫茶特別室は用なし ってことかな
   
  
 25.1月6日更新


 楽して食事しないようにテーブルの配置を変えてみましたが、何のその。いつもよりくちばしを突っ込んでます。

   
 
 25.1月27日更新

 
雨の日は見えません、雨でも小降りならやってきてくれます 時々こうして同じ止まり木に並びます

 もうすっかり「つがい」のご夫妻になったと思っていましたが、まだこうして順番待ちが続いています

 左がメスでしょう、最初はじっと待っていましたが、待ちきれずに毛繕いをはじめて おめかし です

   
 
 25.1月27日更新


 12月からひっきりなしに来てくれていたメジロたちがぱったりと来なくなりました。遠くで啼く声も聞こえません、ギャングのヒヨドリも来なくなりました、もう島を離れたのでしょうか、それとも山の中で椿の蜜を好きなだけ吸えるようになったのでしょうか。空のエサ台(特別室だったのに)と、太陽を浴びた在りし日の影絵です、どこへ行って仕舞ったのでしょうか、カラスの声だけ聞こえてきます。 
   
  
 25.3月11日更新

 
椿も咲きそろってきたというのに、まったくメジロの気配がしません、何処にいるのでしょうか。
 島の長老に伺えば「気候が暖かかったり寒かったり安定しないから山の上の方にいるのだろう、子供を産む頃だから里には来ないのだろう、もっと春になればまた寄るようになるよ」とのこと。
 長老の話を信じて、メジロの特別室は撤去せずに様子を見ようと思います。したがって今は藤井工房「メジロが立ち寄る喫茶店」はしばらく開店休業です、あしからず。
   
   
                              藤井工房
                所在地 東京都大島町元町2−1−5     
                電話・FAX 04992−2−1628         
                入館無料 休館日は毎週水・木曜日

                もろもろの連絡先アドレスです 照会など何でもここからどうぞ  

                       Copyright (c) 2012 Fujiikoubou